株式会社インフラテック・ジャパン・ホールディングスの設立に関するQ&Aを公開
株式会社インフラテック・ジャパンとIME株式会社は、IMEをグループ中核企業とする組織再編により、株式会社インフラテック・ジャパン・ホールディングス(以下、「インフラテック・ジャパンHD」)を、2026年7月1日付で設立いたしました。(詳しくはこちら)
本件に関するご質問とそれに対する回答を、下記にて公開させて頂きます。
Q.インフラテック・ジャパンHDの設立に至った経緯は?
当初、インフラテック・ジャパンとIMEは、インフラメンテナンス分野における協業(資本業務提携)を検討していました。双方で協議を重ねる中で、「日本を代表するインフラメンテナンス企業群へと成長し、より大きな社会的インパクトを創出するためには、両者が1つの企業グループになるのがベストな方法」との考えで一致し、双方合意の下、インフラテック・ジャパンHDの設立に至りました。
Q.IMEとインフラテック・ジャパンHDの関係性は?
IMEは、インフラテック・ジャパンHDのグループ中核企業(株式保有比率100%)となります。今後は、両者の強みを掛け合わせて、インフラメンテナンス分野におけるM&Aを推進して参ります。更に、IMEと他のグループ企業は、営業・業務・技術・人材などの面で協業し、グループ企業群としての成長を目指します。なお、IMEの経営体制などについては、特段の変更はありません。
Q.インフラテック・ジャパンHDの経営体制は?
インフラテック・ジャパンの代表・新田憲佑と、IMEの代表・大西猛が、共同で代表取締役を務める「共同経営体制」となります。インフラテック・ジャパンHDにおいて、新田は、M&A、ファイナンス、PMI、経営全般を統括します。大西は、グループ企業(橋梁・トンネル補修・補強関連企業)に対する営業・業務・技術面の支援を統括します。
Q.インフラテック・ジャパンHDの経営方針は?
インフラテック・ジャパンHDは、「インフラメンテナンス企業のM&A、経営支援・業務支援を推進し、グループ企業群としての成長を目指す」ことを、基本的な経営方針としています。具体的には、橋梁、トンネル、上下水道管などの社会インフラ分野において、メンテナンス業務(補修・補強工事など)を手掛ける企業、メンテナンス製品の製造・製作を行う企業のM&A・事業承継を展開して参ります。また、当社グループに参画いただいた企業に対して、経営支援・業務支援を提供し、業績拡大、企業価値向上に貢献して参ります。
Q.インフラテック・ジャパンHDの目標やビジョンは?
2031~32年度でのIPO(東証グロース市場への上場)を短期的な経営目標としています。また、日本を代表するインフラメンテナンス企業群として、2035年度までにグローバル展開を開始することを、中期的な経営ビジョンとしています。